協会ブログ

時計を盗むことで生まれた経済。

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  • 2021年9月17日

女性が男性とデートなどをする見返りに金銭を求める「パパ活」で、会社役員の男性から高級腕時計を盗んだとして、警視庁は東京都内の私立大2年の女子学生(19)=東京都港区=を窃盗容疑で逮捕し、17日発表した。男性がシャワーを浴びている隙に時計を盗んで逃げたという。

パパ活の男性から1300万円の腕時計を盗んだ疑い 大学生を逮捕 BY 朝日新聞デジタル

 

このような事件を見てつくづく思うのが、

「ひいきのホストを(店内の売り上げ競争で)ナンバー1にしてあげたい」

このけなげな気持ちです。

このコロナ禍で多くの水商売業界が大打撃を受け、廃業に追い込まれていると聞いております。
そんな絶望的な中でも、ホストのランキングに注視して、自分の推しをもっと上に行かせたいという気持ち。

私は考えました。
ここまでナンバー1にさせたいという気持ちにさせるものは何なのか?ということです。
そのホストに入れ込ませるというほどの魅力なのか?
そして相手の時計を盗みを働いてまでも一番にさせたいというところです。

一つの観点からみると、

①パパ活でパパからお金をもらう。

②パパから貰ったお金でホストに貢ぐ。

③貢がれたホストは高級車や時計などでステータスを上げる

④高級車などの販売店は儲かる

⑤そこの会社の社長が潤う

⑥その社長が交際クラブでセッティングをする

⑦パパ活女子にお手当を払う

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めちゃくちゃ経済回ってる。

長谷佳史