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客室乗務員は、自分自身の価値を解っている。

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  • 2021年9月2日

マッチングアプリやSNSの普及によって、男女の出会いは多様化している。そのなかでも “愛人マッチングサービス”を提供する「会員制交際クラブ」が、密かに活況を迎えている。

なんでも、憧れの職業のひとつキャビン・アテンダント(以下、CA)の女性会員が急増し、人気を博しているという。その背景には、やはり“新型コロナ”が関わっていた。(取材・文=真島加代/清談社)

「行為の後にオモチャのお金を…」フライト激減、パパ活をはじめた現役CAが語る“シビアさ”――2021上半期BEST5 by 文春オンライン

 

多くの疑問が現れる交際クラブ。
どうしてCAが交際クラブに現れるのか?

正直なところ、女性からの立場からしたら、アプリではリッチな男性を見つけるのは難しいといわれています。
しかしながら、交際クラブでは男性の入会もしっかり対面で行っているところがほとんどです。

そして収入で審査もしているところもあるので、女性側にとっては交際クラブで男性を探す方が手っ取り早くリッチな男性と会える。

そしてCA自身が人気があるといわれていることを解っているのです。
確実にオファーをうけることが出来る。それが解っていなければ交際クラブに登録はしないでしょう。

すでに人気がある職種と言われているCA、そしてモデル・芸能関係。
自分自身の価値を理解しているからこそ、このコロナ禍でも渡り合えるのではないかと考えられます。

そんな交際クラブの男性会員は、その価値を解っている女性でもオファーをしてしまう。
そう、男性にとってはアリ地獄のようなものだと考えてもいいのではないでしょうか?

 

長谷佳史