協会ブログ

所詮、一人の女である。

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  • 2021年9月22日

 2021年2月25日18時頃、都内の高級ホテル「X」のロビーに若い女性が現れた。ニットのワンピースに白いブルゾンというカジュアルな装いは、高級ホテルの落ち着いた空間で一際目立つ。帽子を目深に被りマスクをしているが、モデルのようなスラリとしたスタイルが醸し出す“芸能人オーラ”は周囲の目を引いていた。

《有名なアイドルです。希望10 セット15》指原プロデュース・佐竹のん乃(22)高級交際クラブで“パパ活”〈現場撮・証拠メール〉――2021上半期BEST5

 

 

もうこの時期から半年以上経過したものですが、
マスコミの方々は、再度掘り起こすことが大事だと考えられるのか。。。

パパ活=悪の行為という風に出しているマスコミとしても、格好の的であるのが芸能人でしょう。
人気もなく、落ちぶれてしまった女性芸能人の成れの果て。
それがパパ活と言っても過言ではありません。

しかしながら、交際クラブ協会ではこのような芸能人と言われる著名な女性がパパ活をしようがしまいが関係ありません。

私長谷個人としては、芸能人に一ミリも興味がないのが一番の理由ですが。
芸能人といえど、一人の女性であったり、一人の男性であったり。
何も一般人とは変わらないということ。

人気が衰退していけば、芸能界とも疎遠になり一般人と化す。
そうなれば、一般人がパパ活をしようが関係ありません。
でも、元々人気のあった方がパパ活をすることに、世間は沸き立つのです。

本人は生活水準を落としたくないということでパパ活でパトロンを探すのです。
何か悪いことがあるでしょうか?

協会の理事として言えば、

「パパ活の何が悪い?」
「満足しているお互いがいるのであれば」
という意味です。

世間様がどう思っても、このパパ活女子が幸せになるくらいの収入を得ようとしている潔さ。
過去の栄光にとらわれないその考え方に称賛を送りたいほどです。

長谷佳史