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パパ活における承認欲求について

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  • 2021年8月2日

普通に飲みに来ているだけであればその嘘がバレることはないだろう。だが、彼女たちの承認欲求は終わることなくホスト掲示板で自作自演の書き込みをする。「あの客、実家がすごく金持ちのお嬢様らしいよ!」。さらに偽物のブランド品をアップした虚飾に満ちたブログをつづっていくのであった。

健活手帳ZAKZAK:承認欲求の塊? 見栄のため“泥水すする”女たち パパ活の男性宅から窃盗&転売「キラキラ女子」演じる

 

承認欲求はSNSの普及により爆発的に増えてきました。
「わたしはこんなにも生活が充実している」
「うらやましいだろ?こんなにも幸せなんだよ」
というように、
コメントや言い値の数で左右されてしまうような環境でしかありません。

その中でパパ活女子も同じように、自分がパパ活でえた資金を多くの方に認めてもらおうという思いが強いのか、高級バックやマンションを掲載しています。

しかしここで考えなければいけないのが、不特定多数のSNSを見ているのは誰かということ。
同年代が見ているかと思えば、国税局もしっかりとみている始末です。

ここで問題視されるのが、パパ活女子に対しての脱税容疑です。
収入が少ないはずの大学生、OLがどうしてこんな生活が出来るのか?という疑問を持って容疑がかかってしまいます。
そして、ターゲットになっているパパの通帳などを捜査し、芋づる式に容疑がかかってしまうパターンも。

承認欲求から生まれてしまうとばっちりはいくらでも可能性はあります。

ちょっと自分が我慢すればいいだけの話が、墓穴を掘ってしまうというのはなんともお粗末なものでしょう。

 

交際クラブ協会代表理事

長谷 佳史