協会ブログ

覚せい剤、キメセク、殺人。

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  • 2021年8月5日

「高齢者ですがクスリの常用者のようで、事件の日も女性と覚せい剤をキメてセックスしたかったんでしょう。しかし拒否されて、致死量の100倍もの覚醒剤を飲ませて女性を“殺して”しまったのです」(大手紙社会部記者)

7月20日、東京地裁でひとりの男に懲役9年の有罪判決が言い渡された。会員制交際クラブで知り合った五十嵐友理さん(当時28)に覚せい剤入りの日本酒を飲ませて死亡させ、傷害致死などの罪に問われた税理士の石原信明被告(72)だ。

文春オンライン 「「口と性器から薬を入れた」28歳の既婚者女性を覚せい剤中毒死させた72歳“悪徳税理士”の驚くべき主張」

驚くべき交際クラブの愛人関係で起きた事件です。

この二人が出会ったのも交際クラブだと報じられています。
しかしながら報じている内容をみても、キメセク・交際クラブを際立たせるために、女性のウェディングドレス・結婚式の写真を掲載しているところです。

加害者が罰せられるのはもちろんではありますが、被害者に対しての冒涜と言わざるを得ないような気がしてなりません。
既婚者であることをそこまで着目するべきなのでしょうか?

交際クラブ自体は既婚者を暗黙ではありますが登録を許しています。
この交際クラブへ既婚者の登録をさせないという規制ができるのか、どこを基準とするのか?が問題視されるはずです。

私たちが提唱していきたいのは、どんな年齢を重ねても自由に出会えるマッチングであり、どのようなステータスであっても自由恋愛を楽しんでできるものに進めたいと考えています。
このような痛ましい事件が起こってしまうのも、一つに取り締まる部分があいまいであること。

加害者のようなブラックリストがあれば、この被害をうけてなくなった方も出なかったのではないかと考えています。
多くの交際クラブを運営している方にも加盟していただき、共有をさせて頂くつもりです。

長谷佳史