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パパ活という言葉から生まれる弊害

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  • 2021年11月8日

パパ活という言葉、そもそもがこの「パパ」という破裂音から生まれでたものが多くの方を惑わしているようなものかもしれないと考えています。

援助交際とつながると思われるパパ活。

どうしてこんなイメージになってしまったのか?を考察してみました。

まず、出会い系アプリなどが、簡単に男性からお金がもらえるという認識を与えてきたのがメディアでもあります。

金銭授受=パパ活

というイメージを作ったのも、正直なところ交際クラブという業界なのかもしれません。

しかし、金銭授受だけではない、人と人との出会いを秘めているのを忘れがちです。
男女だから延長線上には、恋愛関係や肉体関係なども起こり得ます。
そこに金銭を絡ませることで起こり得るイメージがそれにあたるのであろうと思います。

そのパパ活というイメージのおかげで、女性にとっては「副収入」が得られるというイメージを開拓できています。
開拓により、多くの交際クラブ・パパ活アプリは集客を上手くできているイメージがあり、マーケティングの観点では成功している事例だと感じています。

そんな「パパ活」というワードもある種過去の産物にもなり得ています。
私たち交際クラブ協会としても、こういったイメージの払拭を考えて行動を行っております。

多くの方に、交際クラブの利用、そして安心安全に使っていただけるようなシステムづくりを進めてまいります。

 

交際クラブ協会 代表理事
長谷 佳史