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ポルノグラフィティ 新藤氏のパパ活疑惑に非難から見る詰めの甘さ。

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  • 2021年10月14日

パパ活疑惑を報じた10月7日付の『FRIDAY DIGITAL』によると、新藤は今年4月、出会い系アプリを介して都内の20代OLと知り合い、焼き肉店へエスコート。その日は食事だけで解散したが、1カ月後に「大人のスキンシップをすることがあるの?」とメッセージを送り、パパ活をニオわせたという。女性が「条件はなんですか?」と返信すると、新藤は「セクシーな下着に、高いヒールをはいてもらうことかな?」と自身の趣味を伝えてきたという。

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著名人のパパ活というのは多くが「自分はどうせばれない」という何処から来たのか解らない自信の上に成り立っているものです。
どうして安心性があるのか?
私個人として、言わないで言わないでと言われれれば言われるほど、相手は言いたくなるものです。

そして著名人であれば、そこは手切れ金を渡したとしても確実にマスコミに対して話すでしょう。
そもそもが詰めが甘い。

パパ活や交際クラブはまだまだ認められないものであるし、詰めが甘ければ足元をすくわれてしまう。
まだまだ緊張感がいるものです。

相手は女性、一人の人間です。
その人間を囲い込むのであれば、徹底した資産もそうですが明確にすべきところを法的にも縛り付けなければいけないと考えます。
例えば、絶対に言わないようにするのであれば、契約書を用意するなりして口外するとどうなるかを最初から決めていればこんなことにならなかったはずです。

個人を叩くことはありませんが、
交際クラブに登録するような男性は、基本的に既婚者の方がほとんどでしょう。
自分の大切な人との環境を壊さないようにするためには、徹底した管理(マネージメント)力がないといけません。

愛人を作ることは簡単でも、そこを継続しつつ、終焉を迎えた際にくることも見据えた動きが男性には必要なのです。
女性は感情で動くもの。その感情をコントロールするのは、愛人生活を楽しむ男性陣なのです。

 

詰めの甘い人は、交際クラブというのは相性が合わないでしょう。

交際クラブ協会 代表理事
長谷佳史