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パパ活における道徳とは何か?

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  • 2021年12月4日

道徳とは、 人々が、善悪をわきまえて正しい行為をなすために、守り従わねばならない規範の総体。 外面的・物理的強制を伴う法律と異なり、自発的に正しい行為へと促す内面的原理として働く。

 

とある。
善悪をわきまえるというのは、圧倒的な悪と善がなければ成立しない。
パパ活自体に対して、悪と決めつける部分があるだろうか?善と決めつける部分があるだろうか?

ある男性は、交際クラブに入会しパパ活女子との関係を持ったことで、癒しを感じることが出来た。
そしてパパ活女子は、男性からの対価を得ることが出来てハッピーになる。
当事者である本人たちにとっては、善悪も関係のないことであり。むしろお互いが幸せになっている構図である。

しかし、その男性が既婚者であればどうであろう。
奥様にとっては耐え難い苦痛であり、単なる「夫の不倫」である。
ここにおいては、「悪」であることが目に見えてわかる。

 

立場において、「善」と「悪」が仮面をかぶっているというイメージだろう。
では、マスコミがパパ活を悪とするようなイメージそのものは、正直なところ。

馬鹿馬鹿しい

そう言っても仕方のない話である。
そもそもが、当事者でもないものが善悪を決めつけることほどナンセンスな話はない。

交際クラブ協会 代表理事
長谷 佳史