全国交際クラブ(デートクラブ)協会

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交際クラブにはドタキャンがある

  • 協会員
  • 2018年3月16日

当日キャンセル。

 

これは皆さんご存知でしょうか?
当日になってセッテイングに行けないという女性です。(男性もあります。)
体調不良ならまだしも、実際にセッティング当日になると連絡が取れないという状態の女性だっています。

スタッフ側としたら、

「どうして約束が守れないのか?」

単純にそう思います。

ましてや社会人の一員として、人との約束を果たせないという意味のわからない女性がいました。
私のいた交際クラブというのはオーナーがそばに居たので、売上に対しての意識をしなければいけませんでした。

その意識はやはり、入会金とセッティングなのです。
入会金はスタッフをクラブを信じているからでしょうし。
セッティングそのものは女性が待ち合わせ場所に行くことで成り立つものです。
一度そんなキャンセルを受けてしまえば、リピートすることもないでしょう。

たった一人の女性のキャンセルで、こっちの信用もゼロというよりマイナス。
もうスタッフとしても理由のないキャンセル程、怒りに満ちたものはありません。

 

ただ、男性側としては違います。ドタキャンをされた側としてはたまったものではありません。
男性の中には、大手ホテルでコース料理を予約しておいて、キャンセル料を取られてしまう。
しかも前回ブログに書いたとおり、お金よりも時間なのです。

お金は返金できたとしても、時間を取り戻し返すのは出来ません。

 

あまりに女性が悪質なので、私が居た交際クラブでは、女性に対してキャンセル料を支払わせてたこともあります。
どういう思いで男性が予約をしているのか?
​そういう相手を思いやる心というのが欠如していたら、やはり女性は簡単に約束を反故するでしょう。

 

もちろん女性が悪いだけのケースじゃなくて、男性のドタキャンもありました。
かわいい女性が入ったから、その日の女性とのセッティングを辞めて、そのかわいい女性と会いたいと話す。

…これはなんでしょうか?

すでにセッティングの決まっていた女性としてはたまったものではありません。
男性も、女性も仕事をしている身であるのはわかります。
体調を壊すことだってあります。人間ですから。

だけど実際にセッティングするお互いが変われるチャンスなのに、とても踏みにじっている感じが否めません。
キャンセルを受けた時のスタッフとしては…本当に気持ちが落ち着かないのは事実です。

 

長谷