優良倶楽部 認定マーク

女性会員を女性に見えないスタッフ

  • 交際クラブ業界ニュース
  • 2018年4月16日

長谷です。

よく交際クラブのスタッフ時代に疑われたのが…

「交際嬢とそういう関係にならないの?」

という話です。

 

私長谷は、正直なところ

「登録にくる女性は、女性だという風に思えない」

という気持ちになることが多かったのです。
信じられないかもしれませんが、どんな好みの女性が来たとしても

 

「あぁ、目がすごいお金の目になってる」

と思ってしまいます。

 

もちろん、交際クラブを運営する上では女性ということは考えなきゃいけないし、しっかり女性に対しても説明責任もありますので、そこはしっかりしています。
中には、女性という感覚で性行為に陥るスタッフもいるでしょう。
そこは意思が弱かったということですね。

過去にそういうようなスタッフがいましたが、結果無残な人生を送ることになったのは言うまでもありません。
自分は、やはりこの交際クラブに来る女性は

彼氏が居ても

夫が居ても

どんな形であっても

お金を第一優先にしているところは共通しています。

獲物を狩るような顔の女性がたくさんいました。

 

本当に素敵なのは、そういう気持ちも一切ばれない目をしている女性なのかもしれません。
結果交際クラブのスタッフを辞めるまでにそんな女性がいたのか?というと…

 

一人もいませんでした。

 

でもそれは悪いことじゃありません。
正直でいいと思います。

女性にだって人生はありますし、どうお金を稼ごうが関係ないです。
その割り切っている感じを出せるのは女性特有の気持ちなんだと思います。
登録に来ている女性は素晴らしいほど割り切っています。

割り切れないのは男性の方じゃないのかな?と思うことも幾度も有りました。
今働いているスタッフさん、女性会員に手を出したとしても何一つ良いことなんてありません。
それが交際クラブです。

 

長谷 佳史