全国交際クラブ(デートクラブ)協会

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元スタッフとしての意見は…

  • 協会員
  • 2018年4月23日

交際クラブの元スタッフとして、
トラブルが起きたとき…本当に辛いですね。

男性から

「女性が来ない」

「女性がお金を盗んだ」

「途中で逃げた」

とか、

 

女性から

「レイプされました」

「お金貰えませんでした」

「睡眠薬いれられました」

とか…

 

いろんなトラブルが起きてました。
そんな時に。対応をするのはスタッフです。
人と人との間に立ち、その中で色んなタイプのトラブルを乗り越えなければいません。

「写真と違ったから金を返せ」

などもあります。
写真は加工をしているクラブもあるかと思いますが、基本的に勤めていた倶楽部では加工はしていませんでした。

それでも違うといいはり、金を返せ…
こういう人はどうしてこの倶楽部に登録したんだろう?と思う気持ちを抑え、話して落ち着いたのですが。。。

人と人との間に立つのはやはりストレスは溜まります。
もっと紳士的にあってほしいと思うことも有りましたが、客商売として自分ができる最大限のサービスを当時はお届けしていました。

トラブルが起きればなおさらストレスは増加の一途をたどります。
サービス業という形であれば、クレームはいくらでも起きます。
クレームはピンチです。
そのピンチをチャンスに変えていく。
それが交際倶楽部でのスタッフなのではないかと思います。

 

長谷 佳史